| ほかの人のホームページを見て、オーッ!?と感動することがしばしばあります。いったいどんな作りになっているのかを知りたいとき、HTMLのソースを見ることになりますね! 操作は簡単です。見たいページでマウスを右クリックして、ソースの表示を選びます。でもね、IEだとソースを表示するときにメモ帳が起動します。
ところが、メモ帳だと文字化けすることがあります。これは、ひげかつさんからの情報です。
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/8337/
ひげかつさんwrote:
ジオの助け合い広場の過去のログで文字化けについて調べてみました。「ジオシティーのHTMLエディタが、JISをEUCに自動的に変換してる」「IEはソースを見るのに、メモ帳を使用しているのですが、メモ帳はShift-JISしか読めない」
(注)EUC(Extended Unix Code)
というのは、拡張 UNIX コード( UNIX で使われている文字コード体系)のことを指します。
http://herb.info.nara-k.ac.jp/~i5639/programs/index.html
このページからJNoteというShift-JIS、EUC、JIS漢字コードの読み書きができるエディタをダウンロードしました。(動作確認OS:
Windows95, Windows98, WindowsNT4.0)
このソフトを使うとEUCでも大丈夫です。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se041174.html
このページでソース表示時に上記のメモ帳を開くように設定を変えました。
はい、私もダウンロードしました!(^^)
いやー、いいですねー!!ソースを見るときだけJNOTEを使用するという設定ができます。
テキストエディター「xyzzy」について (2002/12/14記)
http://www.jsdlab.co.jp/~kei/xyzzy/
Shift-JIS/JIS/EUC/UTF-7/UTF-8/UTF-16などの文字コードに対応しています。
標準ではUNIX系OSの代表的なテキストエディター「emacs」風のキー設定のため操作に慣れるのは難しいのですが、簡単な記述をスクリプトに追加するだけでWindowsで一般的なショートカットキーの設定に変更でます。
テキストエディターでは、Windows標準の「メモ帳」がありますが、これだと例えば、CGIスクリプトPerlを書き換えて保存するときに文字コーがEUCの場合には使えません。xyzzyだと自動で文字コードを判別してくれます。
「箱庭」のスクリプトを変更するのに重宝なエディターです。
「秀丸エディタ」が有名ですが、シェアウェアで4000円かかります。
http://hidemaru.xaxon.co.jp/
普段使う上では、xyzzyの機能で十分です。 |