メールのバックアップ

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 メールサーバー、ハードディスクの容量

以下の説明はOutlook Expressの例です。

まず、メールサーバーの容量のことです。
これは、2〜5メガが多いようなので、確認してくださいね。
Outlook Expressのツール〜アカウント〜プロパティ〜詳細設定〜サーバーにメッセージのコピーを置くにチェックが入ってなければ、受信する都度メールサーバーから削除されますので心配はいりません。

ここにチェックを入れて、例えば自宅と職場で受信するということもできます。
つまり、職場のアカウントにはサーバーにメッセージのコピーを置くにチェックしておきます。これで職場でも受信できますね。自宅ではサーバーにメッセージのコピーが残っているので職場で受信したものも含めて受信できることになります。

次にPCの容量の問題です。
簡単に言うとハードディスクの容量の範囲内であればいくらでも入ります。
その点ではまったく心配がいりません。
ただ、動作が遅くなるおそれがありますね。

では、古い順に削除していくかとなるとそれも惜しい!(^0^)
そこで別な場所に保存するということを考えてみましょう。

Outlook Express4.xの場合
これは、メール変換ツールがあります。
例えばOE-TOOLです。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se075078.html?y

Windowsを再インストールしたり、他のマシンに環境を移動する際のメール
データ/アドレス帳データの保存/復元をサポートする機能
メールデータから「添付ファイル」のみを削除する機能
「受信トレイ」などのフォルダにある全メールを *.emlファイルや *.txtファイル
に一括出力する機能
大量の*.emlファイルを一括してインポートする機能
これだけの機能があって、フリーウェアです!

これを使って別な媒体、例えばMO、フロッピーに保存しておきましょう!

Outlook Express5.xの場合
メールをエクスプローラから直接ドラッグ&ドロップで直接インポート、エクスポートできるようになりました。拡張子はemlです。
例えば、自宅で受信したメールをフロッピーにエクスポートし、職場のパソコンのOutlook受信トレーにダイレクトにインポートするというようなことが簡単にできます。

これも同様に別な媒体、例えばMO、フロッピーに保存しておきましょう!

 Outlook Express のフォルダー管理

みなさんは、メールの管理をどうされていますか?
フォルダーを新規に作り、そちらにメールを振り分けると解りやすくて便利ですね。例えばxxxMLというフォルダーを作り、その下に5月というサブフォルダーを作ることも可能です。月別あるいは、メール数単位のサブフォルダーを作って管理しましょう!

Outlook Express5.0だとメールを直接エクスプローラにドラッグ&ドロップできますので、メールがたまったら別な媒体、例えばフロッピー、MOにバックアップを兼ねて保存するとよいでしょう。
会社、自宅の両方でメールのやりとりをしているときは、どちらかのアカウントの設定を「サーバーにメッセージのコピーを置く」としておきます。
手順は、ツール〜アカウント〜プロパティ〜詳細設定〜サーバーにメッセージのコピーを置くにチェックです。
これで、どちらからでも安心して送受信できます。なぜならもう一方では、すべてのメールが受信できるからです。保存しておきたい送信済みのメールはドラッグ&ドロップでフロッピーにコピーし、もう一方のOutlookにコピーしましょう。

アドレス帳もCSV形式で保存することができますよ!
ファイル〜エクスポート〜アドレス帳〜テキスト形式(CSV)で名前をつけて保存します。同様の手順で、別なPCのOutlook Expressにインポートもできます。テキスト形式(CSV)というのは、カンマで区切ったテキストなので、表計算ソフト(ロータス123、エクセル等)で編集もできます。

 Outlook Express のメールデータのバックアップをとる方法

OSの再インストール、パソコンの買い替えで、メールのバックアップをとりたいと思ったことはありませんか?その回答をマイクロソフトのホームページで見つけました。
Mailフォルダにしまわれているxxx.mbxと、インデックスファイルの xxx.idxの二つのファイルをすべてコピーして、さらにフォルダ管理のfolders.nchもコピーします。

ここで注意するのはfolders.nchは上書きできないので、このファイルを削除してから上書きします。

 Outlook Expressメール用のパワーアップツールを見つけました!!
完璧にバックアップできます。(^^)

http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/soft/addr17/AddrTool.htm

Windowsを再インストールしたり、他のマシンに環境を移動する際のメールデータ/アドレス帳データの保存/復元をサポートする機能
メールデータから「添付ファイル」のみを削除する機能
「受信トレイ」などのフォルダにある全メールを *.emlファイルや *.txtファイルに一括出力する機能
大量の*.emlファイルを一括してインポートする機能
これだけの機能があって、フリーウェアです!す、すばらし〜い!!(^^)ぜひ、お試しください。

 Outlook Express 5.xの新機能

メールをエクスプローラから直接ドラッグ&ドロップで直接インポート、エクスポートできるようになりました。拡張子はemlです。

例えば、自宅で受信したメールをフロッピーにエクスポートし、職場のパソコンのOutlook受信トレーにダイレクトにインポートするというようなことが簡単にできます。

 Outlook Express 5.xのバグ?

OE5.xは、フォルダのコンパクト処理をおこなった後、送受信できなくなることがあるようです。
送受信のダイアログボックスが一瞬表示されてすぐ閉じてしまったり、送信ボタンを押したときに「エラーが発生しました」と表示が出て、送信できなくなります。
原因は、コンパクト処理時に「Folders.dbx」というファイルの内容の破損によるものだと思われます。そうなったら、一度OE5.0を終了し、「Folders.dbx」を削除し、再起動すると、「Folders.dbx」を再作成し、復旧します。

 メーラーは、いろいろありますね。窓の杜には、41種類のメーラーがダウンロードできます。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/mail/mailer/

その中でも人気の高いのがBecky! Internet Mailです。ただ、メーリングリストのほとんどがテキストしか認めていないところが多いので、この高機能は宝の持ち腐れになるかもしれない。(^^;

(概要)
エクスプローラ風の 32bit メールソフト。 充実の基本機能に数々の先進機能を備える。 複数アカウント切替え、 コメントツリー、 DDEでのクリッカブル URL&E-mailアドレス、 簡易秘書機能など。 ファイル添付は Base64, BinHex,uuencode 全てに対応で安心。 エディタ部には Danaの心臓部を内蔵。スペルチェッカも自力内蔵し、ない機能はないと言えるほど高機能を誇る。ただし NT3.51 では一部機能が使えない。 最大の欠点だったフォルダ読み込み/終了時の速度向上とメモリ資源消費の抑制も図られ、PGPにも対応していよいよ無敵か。ActiveX利用による HTMLメールのインライン表示, ボイスメール、メーリングリスト管理、メールアイテムの着色などの機能も追加された。v1.22では引用部分が色分けできるようになり、メールが読みやすくなった。v1.23ではOutlook ExpressのHTMLメールへの対応、起動しつづけていると動作が重くなる不具合の修正など。