ホームページ作成の手引き

   
 
必要なフリーのソフト(HTMLエディター等)のダウンロードは、次のいずれかでしましょう。

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/

Vector
http://www.vector.co.jp/

ただし、有償で私が一番使いやすいと感じているのは、FrontPage 2003です。
http://www.microsoft.com/japan/office/frontpage/prodinfo/default.mspx

FrontPageも現在は、後継のものが出ています。
Microsoft Expression Web/Microsoft SharePoint Designer
次バージョンのうち、Microsoft Office 2007の各種エディションにはMicrosoft SharePoint Designerが搭載され、Webクリエーター向けにはMicrosoft Expression Webと改題されて販売されている。
http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepointdesigner/FX100487631041.aspx

この手のソフトで定番は、Dreamweaver CS3ですが、なにしろ高い。
製品版 49,800円(税込)
http://www.adobe.com/jp/products/dreamweaver/

フリーでお奨めは、こちら。

Nvu
http://www.nvu.com/download.php

解説ページ、日本語化パッチなど
http://f57.aaa.livedoor.jp/~motohiko/nvu/
http://hp.vector.co.jp/authors/VA030090/NvuUGj/
http://www.geocities.jp/nvubeginner/


○ FTP [file transfer protocol]ファイル転送プロトコル

これは、ホームページのファイルをサーバにアップロードするときに使うもっともポピュラーなものです。
フリーソフトでは、「FFFTP」、シェアウェアでは、「NextFTP」がお奨めです。

FFFTP
http://www.forest.impress.co.jp/library/ffftp.html

NextFTP
http://www.forest.impress.co.jp/library/nextftp.html


○ index.html

私のホームページのURLは、 http://mysteryml.com/ ですが、/rootにindex.html、index.hrm、index.shtml(ssi)を置くと省略できます。
注意しなければならないのは、たとえば  http://mysteryml.com/hako/この場合にindex.htmlがなければ、サーバのディレクトリィが丸見えになります。セキュリティのため、ダミーのndex.htmlをすべてのページに置くことをお奨めします。
(最近は、サーバ側で制御し、index.htmlがなくても、ディレクトリィの中身が見えないようなサーバも多くなってきました。)

(例)index.html(ダミー)

<html>
</html>

「.htaccess」が使えるサーバでは、変更も可能です。

(例).htaccess

DirectoryIndex index.php

これは、index.phpを一番優先で読み込みに行くということです。
たとえば、携帯からのアクセスを自動的に振り分けるときなどに使います。
index.phpにあらかじめ、その振り分け先を書いておきます。

詳細な解説は、別途。

2008/07/10記     

○ パーミッション[permission]

UNIXのファイルの保護モード。読み込み、書き込み、実行の3種類のパーミッションが、ファイルの所有者、グループユーザー、その他のユーザーのそれぞれに対して設定される。プロバイダのコンピュータに自分でWebページをアップロードしたあと、CGIを利用する場合などは、パーミッションの設定を行なわなくてはならないことがあります。

rwxrwxrwx (777)
最初の3桁が所有者、次の3桁がグループ、次の3桁がその他のユーザーで r (read) w (write) x (execution)となってます。

通常、デイレクトリィがrxr-xr-x(755)ファイルがrw-r--r--(644)が規定値となっています。
CGIノスクリプトを置く場合は、パーミッションの変更を要します。

○ TELNETを許可しているプロバイダーは少ないのですが、一応ソフトを紹介しておきます。
     TELNETとは、インターネットでコンピュータの遠隔操作を可能にする遠隔仮想端末、または、そのコマンドをいいます。

Tera Term Pro(Telnetクライアント)
http://www.forest.impress.co.jp/library/terat.html

TTSSH - 「Tera Term Pro」でSSHを実現するプラグイン
http://www.forest.impress.co.jp/library/ttssh.html

TTSSH日本語版説明
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/

いろいろ書きましたが、まずTera Term Proをインストールします。次に、TTSSH1.5.4 日本語版 1.3 (build 146) ダウンロード (ZIP形式: 409,382 bytes)をダウンロード、解凍し上記Tera Term Proをインストールしたデイレクトリィにそっくりコピーします。これでOK!
実際に使うのは、こちらになります。

"C:\Program Files\TTERMPRO\ttssh.exe"