頭痛、肩凝りについて

 

1999.4.24記 

ひとくちに頭痛と言いましても、様々な原因が考えられます。場合によっては、死に至る頭痛もありますから、軽く考えないで、専門医の診断を受けてください。

そうはいっても、単に頭が痛いという頭痛がとても多いですね。ある調査によると15歳以上の慢性頭痛患者は、人口の35.7パーセントすなわち3780万人(1996年)もいる。つまり、3人に1人は頭痛もちということになります。

頭痛には、2種類あります。
善玉頭痛(機能性頭痛)といわれる偏(片)頭痛、筋緊張性頭痛、群発性頭痛
悪玉頭痛(症候性頭痛)といわれるくも膜下出血の頭痛、脳腫瘍の頭痛、慢性硬膜下血腫の頭痛

いずれにしても、きちんと診断を受けて治療してください。

[参考]インターネット上に[頭痛大学]というのがありますから、そちらをご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/uoh/

上記HP「肩こり」の記述
http://homepage2.nifty.com/uoh/hosp/10katakori.htm

肩こりクイーン
http://yukiyuki.milkcafe.to/katakori/

 

 

参考図書:「頭痛はこわい」(間中信也著)