| 吉敷 竹史 警視庁捜査一課殺人班の刑事。1948年1月18日生まれの山羊座。作者の島田荘司と同い齢だが、吉敷の方が9か月ほど年長。生まれたのは岡山県倉敷市だが、中学に入ってすぐ広島県尾道市に転居、今は本籍もそちらに移してあるらしい。高校時代はラクビー部に(「確率2/2の死」によれば警察学校時代も)いたというのも作者島田と同じである。
吉敷竹史は、昭和23年1月18日、午前3時15分から20分頃に、岡山県倉敷市に生まれています。
「新・異邦人の夢」(徳間文庫P121参照)
「耳がすっかり隠れるくらいの長髪、その髪は大きく波うっている。目が二重まぶたで大きい。鼻筋は高く通り、唇は少し厚い。長身でとても刑事には見えない。混血のファッションモデルのようだ」と初紹介されているが、そのために二十代後半に見えるほどだ。身長は1メートル78センチ。
現在は東京都杉並区荻窪3丁目32の5、船村アパート2階8号室に一人暮らし。ラーメンが大好物で、荻窪に住んでいるのも「ラーメンのうまい店があるから越してきたようなもの」だという。現在は独身だが、1973年に盛岡出身で5つ年下の加納通子と結婚、その結婚は6年間で破綻したことが「北の夕鶴2/3の殺人」で初めて明らかにされる。
加納通子は、昭和27年8月5日、午後9時30分、岩手県盛岡市で生まれました。「新・異邦人の夢」(徳間文庫P127参照)
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