全26冊

その他の図書一覧

 
書       名 作 家 名 種  別 発行年月 ISBN
本当は恐ろしいグリム童話 桐生   操 ベストセラ−ズ 1999/02 4584183457
日本ラーメン大全 飯田橋ラーメン研究会 光文社文庫 1997/11 4334725104
五体不満足 乙武 洋匡 講談社HC 1998/10 4062091542
知らないと危ない「犯罪捜査と裁判」基礎知識 河上 和雄 講談社文庫

1998/03

4062637324
刑務所のなか 別冊宝島編集部【編】 宝島社文庫

1999/10

4796615970
裁判ゲーム 別冊宝島編集部 宝島社文庫

1999/10

4796615962
四人はなぜ死んだのか 三好万季 文芸春秋

1998/09

4163554300
私にとって神とは 遠藤 周作 光文社文庫

1988/11

4334708471
ラーメン王国の歩き方 武内  伸 光文社文庫

1999/12

4334729347
北海道おどろおどろ物語 合田 一道 幻洋社

1995/08

4906320295
私の旧約聖書 色川 武大 中公文庫

1991/09

4122018358
ここまでわかった宇宙の謎 二間瀬敏史 講談社プラスアルファ文庫

1999/12

4062563983
だから、あなたも生きぬいて 大平 光代 講談社

2000/02

4062100584

大愚問

素朴な疑問探究会【編】 青春BEST文庫

1993/01

4413081439

聖(さとし)の青春

大崎 善生 講談社 2000/02 4062100088

この一冊で「聖書」がわかる!

白取 春彦 知的生きかた文庫 1998/01 4837909337

大愚問

素朴な疑問探究会【編】 青春BEST文庫 1993/01 4413081439

東京地検特捜部

共同通信社 講談社+α文庫 1998/04 406256257X

「県民性」こだわり比較事典

毎日新聞社 PHP文庫 1999/10 4569573398

警視庁刑事

鍬本 実敏 講談社文庫 1999/10 4062646870

西郷隆盛

平山 繁信 文芸社 2002/04 4835534700

警視庁検死官

斎藤 充功【著】
芹沢 常行【監修】
学研M文庫 2002/07 4059020710

ミステリーはこう書く!

若桜木 虔 文芸社 2002/09 4835541464

ミステリを書く!

千街 晶之 小学館文庫 2002/03 4094026266

レッド・ヴァイオリン―光と影を抱いて

川井 郁子 毎日新聞社 2004/12 4620606103

海峡を渡るバイオリン

陳 昌鉉 河出書房新社 2002/09 4309014941
gurimu.gif (17629 バイト) 本当は恐ろしいグリム童話

本書は、実母を処刑した白雪姫、魔法の力を借りなかったシンデレラ、2つの禁断の鍵を開けてしまった青髭の妃など、偽りのおとぎ話の原型を解き明かす。

白雪姫―実母との愛をめぐる闘い
シンデレラ―母が遺した幸せへの約束
カエルの王子さま―女心を変えた不思議な力
青髭―禁断の鍵はもうひとつ
眠り姫―王女が眠った本当の理由
ネズの木―おとぎ話はこんなに怖い

ベストセラーズ(本のカバーから引用)

lamen.gif (5173 バイト) 日本ラーメン大全 なるとの謎、シナチクの神秘

いまや一大国民食となったラーメンだが、その奥は深い。なるととシナチクはいかにしてラーメンの具となりおおせたのか。日本ラーメンの起源から、麺、スープ、具、薬味、正しい食べ方、定番の店まで、多角的、徹底的にその魅力に迫る。日本人が愛してやまないラーメンのことならなんでもわかり、読むだけでラーメンがもっと美味しくなる探究の書。

光文社文庫 (本のカバーから引用)

gotai.gif (15457 バイト) 五体不満足

両手両足がなくたって今日も電動車椅子で走り続ける、早大生・乙武洋匡君の「生きる力」とは。やさしい気持ちが湧いてくる本。

第1部 幼児期・小学校時代―車椅子の王様(威張りん坊、重い扉、高木先生 ほか)
第2部 中学・高校・予備校時代―全力疾走(ドリブルの名手!?お祭り男、ヤッちゃん ほか)
第3部 早稲田大学時代―心のバリアフリー(衝撃デビュー、宝の持ちぐされ、早稲田のまちづくり ほか)

講談社HC (本のカバーから引用)

知らないと危ない「犯罪捜査と裁判」基礎知識

会社のためにとやったことが犯罪になる!街で思いがけなく事件に巻きこまれる!誰もが犯罪と無縁ではいられない現代社会。
自分の身を守るためにも、これだけは知っておきたい捜査や裁判の基礎知識を、その道のプロがやさしく解説。
そのうえ、事件報道やミステリーもいっそう面白くなる、役に立つ一冊。

序 捜査と裁判のしくみ
第1章 捜査から刑の執行までの流れ
第2章 犯罪が発生したら
第3章 捜査
第4章 裁判
第5章 公判
第6章 刑の執行
終章 今後の課題

講談社文庫 (本のカバーから引用)

刑務所のなか 実録!刑務所のなか―パクられた私たちのムショ体験!

なにかの間違いでも不測の事態でもいい。
もし、あなたがある事件の被疑者となり、数分後に逮捕され、留置場、はては拘置所へ送られるとすれば、どうするだろう?「檻のなか」「塀のなか」では、体験者のみが知る、埓外の世界が待ち受けている。
ヤクザ組長、弁護士、ジャンキー、暴走族そしてふつうの人々が、自らの体験をとおして語る「監獄/その世界」。
ムショ暮らしの一切合財、教えます。

プロローグ 監獄の世界へようこそ!
1 刑務所体験
2 留置場・拘置所体験
3 女子刑務所体験
4 少年院・少年刑務所体験
5 交通刑務所体験
6 刑務官という仕事
エピローグ 刑務所の誕生

宝島社文庫 (本のカバーから引用)

  「いい文章」の書き方―コツさえ分かれば、誰でもうまくなる

テーマ設定から、実際に文章を書くまでをわかりやすく解説!名文からのヒントのつかみ方もあって、初心者にも自信のある人にも役立つ文章実践講座。

1章 人の心をつかむ文章とは
2章 自分の心を伝えるためには、どう書くか
3章 文章に説得力を持たせる技術
4章 ユーモア感覚があるかないかで、表現の幅が違ってくる
5章 「いい文章」実例集―文章にはさまざまな顔がある

知的生きかた文庫 (本のカバーから引用)

  裁判ゲーム―裁判沙汰になるとこんな目にあう!

未払い金請求事件から離婚裁判・恐喝未遂事件まで、原告と被告、弁護士と裁判官たちの応酬を見てみると、裁判では紛争が何も解決されないことがわかる!裁判官と弁護士の際限のないかのようなだらだらしたやりとりの繰り返し、審理そのものが遅々として進まず、証人の嘘を見逃す裁判官がそこにいて、どっちつかずの判決をくだす。
裁判になってもあわてないために現場の実際を解き明かす名著。

プロローグ 裁判必勝法のキーポイント―裁判の抜け道、遊び方、よろず教えます
1 裁判沙汰になるとこんな目にあう(弁護士が被告席に立つとき―刑事被告人も、やってられまへんわ;戸塚ヨットスクール事件―裁判所は検察・警察の付属品や! ほか)
2 法廷という戦場(裁判官の仮面を剥ぐ―落ちた偶像;元裁判官の証言―知られざる裁判官の内幕 ほか)
3 裁判沙汰もカネ次第(虹の彼方に消えた五十万円;医療過誤裁判―疑惑のメス ほか)

宝島社文庫 (本のカバーから引用)

4nin.jpg (6467 バイト) 四人はなぜ死んだのか―インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」

中3の夏休みの宿題で史上最年少受賞!15歳の少女がインターネットを駆使して見つけたあの和歌山毒入りカレー事件の「盲点」とは?選考委員こぞって激賞、皇后美智子さまと同時授賞。
第60回文芸春秋読者賞。

第1章 毒入りカレー事件、犯人は他にもいる―大報道が見逃した盲点・文芸春秋読者賞受賞作
第2章 現地取材、被害者にインタビューした―明らかになった医療過誤の実態と寄せられた反響から
第3章 それは小さな疑問から始まった―夏休みの理科の宿題が文芸春秋読者賞を受賞するまで
付録 平成九年度夏休み国語科自由研究レポート・シめショめ問題にハマる―ハジメマシテ、は「始めまして」?「初めまして」?

文芸春秋 (本のカバーから引用)

  私にとって神とは

「いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのが、この本である。

私の入信
神への疑いから希望へ
聖書をどう読むか
日本人とキリスト教
私はなぜ仏教よりもキリスト教に心ひかれるか
その他、いろいろな質問に答えて

光文社文庫 (本のカバーから引用)

  ラーメン王国の歩き方―読まずに食えるか

日本は、世界に誇るラーメン王国である。
全国至るところに、ご当地ラーメン文化があり、うまいラーメンが、この国の津々浦々であなたの来るのを待っている。
17歳のときから22年間、ラーメン王国日本各地を渡り歩き、2500軒、4500杯のラーメンを胃袋に納めてきたラーメンの語り部によるあなただけの「ラーメンの王様」を探す超ガイド。

北海道編、東北編、関東編、東京編、東海・北陸編、近畿・中国編、四国編、九州編

光文社文庫 (本のカバーから引用)

  北海道おどろおどろ物語―北海道怪奇探訪

自然と人間が生み落としてきた謎めく怪異の数々…。
道内各地に潜む奇譚があなたを「おどろ世界」に引き込む。

第1章 北海道中央部の物語(竜神がくれた長生き水;裸にし四つん這いに;だまされた夜鳴きソバ屋;高島のお化け ほか)
第2章 北海道南部の物語(消えたり現れたりする祠;人間の肉喰わせる;手長池に現れた怪物;耳切って埋めた塚 ほか)
第3章 北海道東部の物語(裸族の婿になった男;廃水で川水汚れる;コロポックルの最期;札内川の怪物とは ほか)
第4章 北海道北部の物語(人を喰う刀の岩;幽霊を鉄砲で撃ち殺す;凱旋したまぼろしの部隊;十勝岳の二つ岩 ほか)

幻洋社 (本のカバーから引用)

  私の旧約聖書

人生のはずれ者、札つきの不良という少年期からの深い認識。
中学時代、偶然読んだ旧約聖書によって、はじめて神と人間との契約にふれた旧約の世界を知り、同時に人間の叡智への底知れない怖れを感じた著者の、生涯にわたる旧約聖書との密なるかかわりを語る。

キャッチボール、契約、アブラハム、能力、エジプトへ、移動、荒野、乳と蜜の流れる地、預言者、孤独、分裂、苦難、歴代のひとびと、ヨブ、伝道者、終末

中公文庫 (本のカバーから引用)

  ここまでわかった宇宙の謎―宇宙望遠鏡がのぞいた深宇宙

1990年―ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられる。
1998年―スーパーカミオカンデでニュートリノに質量があるという大発見。
1999年―すばる望遠鏡のファーストライト。
観測技術が進歩するにつれ、宇宙の神秘はひとつひとつ明かされてきている。
星界の基礎知識からホーキングの宇宙論、宇宙観測の最前線までを、わかりやすく解説。
この一冊で「宇宙のいま」がコンパクトにわかる。

第1章 もっと宇宙とお近づきになろう
第2章 星界で繰り広げられる神秘
第3章 文系にもわかるおおよその宇宙理論
第4章 宇宙観測の最前線
第5章 宇宙のなかは不思議がいっぱい
第6章 宇宙の解明まであと一歩

講談社プラスアルファ文庫 (本のカバーから引用)

だから、あなたも生きぬいて

著者は、中学2年のとき、いじめを苦にして自殺を図る。
その後、坂道を転げ落ちるように、非行に走る。
16歳で、「極道の妻」になり、6年間、その世界に生きる。
現在の養父・浩三郎さんに出会って、立ち直り、「猛勉強」の末に、29歳で「司法試験」に合格する。
現在、少年犯罪を担当する弁護士となって、4年たつ。
涙もいっぱいでるけど、元気もたくさんでる本です。

第1章 いじめ
第2章 自殺未遂
第3章 下り坂
第4章 どん底
第5章 転機
第6章 再出発
第7章 司法試験に向かって
第8章 難関突破
第9章 後悔 

講談社 (本のカバーから引用)

  大愚問―アホらしいけど、考え出したら夜も眠れぬ…

愚にもつかない疑問の数々に、こんな意外な真理があったなんて。
お固い頭を粉々に砕く何かヘンな本。

1 余計なおせっかいの大愚問―肉しか食べないライオンさん食物繊維はいらないの?
2 小市民を悩ませる大愚問―タクシーがバックするとその分の料金はどうなる?
3 他人には聞けない大愚問―ハリネズミのセックスは血だらけにならないか?
4 「どうして?」と問われて困る大愚問―昆布は、なぜ海の中にダシが出てしまわないのか?
5 ちょっとありえない「もしも」の大愚問―もしUFOが飛んできたらどの役所が窓口になればいい?
6 子供のころ、一度は考え込んだ大愚問―階段で、荷物を二人で運ぶとき上と下のどっちがトクか? 

青春BEST文庫 (本のカバーから引用)

聖(さとし)の青春.jpg (11722 バイト) 聖(さとし)の青春

難病と闘い、死を見つめ、名人の夢ひとすじに生きぬいた。
家族の絆、友情、そして心にしみる師弟愛―。
鬼才・村山聖、29年の魂の軌跡!小学校高学年から読めます。

第1章 折れない翼
第2章 心の風景
第3章 彼の見ている海
第4章 夢の隣に
第5章 魂の棋譜

講談社 (本のカバーから引用)

  大愚問―アホらしいけど、考え出したら夜も眠れぬ…

愚にもつかない疑問の数々に、こんな意外な真理があったなんて。
お固い頭を粉々に砕く何かヘンな本。

1 余計なおせっかいの大愚問―肉しか食べないライオンさん食物繊維はいらないの?
2 小市民を悩ませる大愚問―タクシーがバックするとその分の料金はどうなる?
3 他人には聞けない大愚問―ハリネズミのセックスは血だらけにならないか?
4 「どうして?」と問われて困る大愚問―昆布は、なぜ海の中にダシが出てしまわないのか?
5 ちょっとありえない「もしも」の大愚問―もしUFOが飛んできたらどの役所が窓口になればいい?
6 子供のころ、一度は考え込んだ大愚問―階段で、荷物を二人で運ぶとき上と下のどっちがトクか?

青春BEST文庫 (本のカバーから引用)

  「県民性」こだわり比較事典―お国自慢からウワサの真相まで、気になる話題を徹底調査

「海がない県には旅行好きが多い」「宝くじの高額当選率ナンバー1は宮城県」「知事さんの賞状を一番多くもらえる愛知県」などなど、こだわって調べていくと、47都道府県をめぐる意外な事実はたくさんあります。
本書は、第一線の地方部記者が足で集めた現地情報と、面白データを満載した県民性比較の決定版。
知って得する耳よりなネタを一挙公開。

第1章 味覚の風土記―県民性の食べもの学
第2章 お国柄と自由時間―県民性のレジャー学
第3章 ユニークな風習―県民性の民俗学
第4章 さまざまな生活方式―県民性のライフスタイル学
第5章 産地が示す横顔―県民性の人類学
第6章 お国自慢の研究―県民性のまとめ学
日本各地の意外な地域差を大紹介した決定版。  「海のない県は旅行好きが多い」「かぜ薬と胃腸薬の購入額トップは名古屋」など、日本各地の地域差にこだわり、耳寄りな話を大紹介!  得意先との会話や宴席などで、何かと話題になる「県民性」。それも酒の好みから性格の善し悪しまで、些細な違いにこだわって論じ合うのが楽しいところだ。ところがたいていの場合、自分のせまい経験や何となくのイメージから、「〇〇県人はこうだ!」と決めつけてしまってはいないだろうか。実際にデータをあたって調べたり、現地の事情通から情報を集めたりするような場合は、まずないといっていいだろう。 本書は、第一線の新聞記者たちが、そんな地道な取材作業をコツコツと行って、朝刊紙に連載した記事を本にまとめた世にも貴重な一冊。「宝くじの高額当選金(100万円以上)の出現率ナンバー1は宮城県」「名古屋で好まれるビールはヨーロッパ系」「カラオケ参加率1位は大阪」「納豆好きと納豆嫌い、東西分布の境界線は富士山」などなど、47都道府県をめぐる耳寄りな話の真実が次々と明かされる。知って得する面白情報を満載した、県民性比較の決定判。  ●第1章 県民性の食べもの学 ●第2章 県民性のレジャー学 ●第3章 県民性の民俗学 ●第4章 県民性のライフスタイル学 ●第5章 県民性の人類学 ●第6章 県民性のまとめ学

PHP文庫 (本のカバーから引用)

  警視庁刑事―私の仕事と人生

築地八宝亭一家四人殺しに始まり、四十年間に八十数件の殺人事件を手がけた名物刑事が明らかにする捜査の実態、そして警視庁の組織とは。
趣味人として内外に人望を得、美学を貫いた生涯を自ら語る異色の名著。
交流の深かった小杉健治、高村薫、出久根達郎、宮部みゆきの各氏が綴る思い出のエッセイを収録。

築地八宝亭事件
カービン銃公金ギャング事件
捜査第三課へ
初動捜査の大切さ
初動捜査での失敗
地取りの成果
大晦日の決着
蛇を飼う男
快楽殺人
世田谷署の勤務〔ほか〕

講談社ノベルス (本のカバーから引用)

 

西郷隆盛 九州・菊池一族の集大成―西郷隆盛・菊池武光・菊池寛・広瀬武夫・清少納言

今もなお、各界各層に錚々たる人材を輩出し続ける菊池一族。
これは、各時代を画してきた菊池一族の今昔物語である。

第1章 いまも日本人の心に響く「敬天愛人」の西郷隆盛
第2章 正義と友情を貫いた『文春』の創始者・菊池寛
第3章 部下を思いやり、勤王に殉じた、わが国最初の軍神・広瀬武夫
第4章 後醍醐天皇に奉じた猛将・武光ら菊池一族
第5章 元祖キャリアウーマンで名エッセイストの清少納言

講談社ノベルス (本のカバーから引用)

警視庁検死官

検死官生活15年、臨場した変死体3000。
その仕事ぶりから“スッポンの芹さん”とあだ名された捜査官が語り下した犯罪の実態。
「園児誘拐・一酸化炭素中毒死体」「外交官令嬢・焼殺死体」「97ヵ所の怨念・刀創死体」「上野一家・挫裂創死体」「整形美人・絞殺死体」…。
検死の七つ道具を携え、昼夜を分かたず事件の真実に迫った男の執念を描く犯罪ドキュメント。

第1章 検死官初臨場
第2章 十一の現場―死体に取り憑かれた検死官
第3章 十一の現場・番外編―警視庁指定一〇八号連続射殺事件
第4章 殺しのテクニック
第5章 OB検死官、警察大学校で講義
第6章 死体は招く

学研M文庫 (本のカバーから引用)

ミステリーはこう書く!―最新完全メソッド

警察や毒物・鑑識の基礎情報からトリックの創り方まで、書くために必要な知識を徹底解説。
有名作品の分析も加えた、ミステリーファンも読んで楽しめる完全マニュアル。
 

第1章 警察取材の仕方
第2章 ミステリーと法律―刑事訴訟法
第3章 医学・毒物・鑑識(科学捜査)の基礎知識
第4章 アリバイ・トリック
第5章 密室トリック
第6章 身代金奪取
第7章 読者の心を掴む「動機」

文芸社 (本のカバーから引用)

 

ミステリを書く!

馳星周・「どう書くか」にこだわりたい
柴田よしき・生身の女、等身大の女性を書く
京極夏彦・テキストは読者と作者の唯一の接点
恩田陸・懐しいけど新しいものを書きたい
法月綸太郎・「これだけは書かなければ」と思うとき
山口雅也・ミスマッチの面白さを追求して
綾辻行人・なるべく多くの伏線と、最後の驚きを
井上夢人・マガイモノが好き、サマにするのが好き
大沢在昌・読者を喜ばせ続けることがプロの証明
笠井潔・本格ミステリは形式の自己運動

小学館文庫 (本のカバーから引用)

レッド・ヴァイオリン―光と影を抱いて

“恍惚と不安”の狭間で揺れる心性。
音楽、官能、恋愛…。
表現の美神が初めて明かす内なる声。
初のフォトエッセー集。

ステージ上の私 恍惚と不安の狭間で
少女
孤独感
ヴァイオリン
東京

別離
ヴァイオリンから遠かった日々
レッド・ヴァイオリン
音への執着〔ほか〕

毎日新聞社 (本のカバーから引用)

海峡を渡るバイオリン

世界でたったの5人だけ。
ひたすらバイオリン製作に励んだ在日韓国人が、世界に冠たる“無監査マスターメーカー”になり故郷へ錦を飾る。
哀惜のドキュメント。

故郷、梨川村
旅立ち
バイオリンとの出会い
幼きバイオリニスト
生き別れ
鞍馬天狗の国
零戦とバイオリン
さよなら、ミスター・ダラー
北からやってきた息子
人民裁判〔ほか〕

河出書房新社 (本のカバーから引用)