京極夏彦図書一覧
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。
東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。
娘は二十箇月も身篭ったままで、その夫は密室から失踪したという。
文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。
講談社ノベルス(本のカバーから引用)
ミステリ・ルネッサンスの到達点!
前作『姑獲鳥の夏』でミステリ界の蒙をひらいた著者の第2作。
前作から2ヶ月後、作家関口が出会った「匣」にまつわる奇妙なバラバラ殺人
。京極堂は何を見るか?
話題沸騰の京極夏彦、読者渇望の第3長編!
「いさま屋」が耳にはさんだ不思議な出来事を調べるため、悩める前衛私小説作家関口は逗子を彷徨う。
惑乱の末、解決を求めて尋ねた京極堂の主は彼に何を教える?
待望の書下ろし第4作いよいよ発売!! ''94年9月の初登場以来、その衝撃はミステリ界を越え小説界全体に及んだ。
次作にも読者からの問い合わせが殺到。
内容を明かす事はできないが期待は裏切らない。