全13冊

アイザク・アシモフ

 
書       名 種  別 発行年月 ISBN
鋼鉄都市 ハヤカワ文庫 1979/03 4150103364
はだかの太陽 ハヤカワ文庫SF 1984/05 4150105588
ファウンデ−ション ハヤカワ文庫SF 1984/04 4150105553
ファウンデ−ション対帝国 ハヤカワ文庫SF 1984/08 4150105715
第二ファウンデ−ション ハヤカワ文庫SF 1984/12 4150105928
ファウンデ−ションの彼方へ 上 ハヤカワ文庫SF 1996/07 4150111502
ファウンデ−ションの彼方へ 下 ハヤカワ文庫SF 1996/07 4150111510
ファウンデ−ションと地球 上 ハヤカワ文庫SF 1997/08 4150112010
ファウンデ−ションと地球 下 ハヤカワ文庫SF 1997/08 4150112029
ファウンデ−ションへの序曲 上 ハヤカワ文庫SF 1997/11 4150112126
ファウンデ−ションへの序曲 下 ハヤカワ文庫SF 1997/11 4150112134
ロボットと帝国 上 早川書房 ハヤカワ文庫SF 1998/12 4150112541
ロボットと帝国 下 早川書房 ハヤカワ文庫SF 1998/12 415011255X
ファウンデーションの彼方へ〈上〉―銀河帝国興亡史〈4〉
[原書名:FOUNDATION’S EDGE〈Asimov,Isaac〉 ]

設立から五百年、第一ファウンデーションは今、その力の絶頂にあった。
野蛮な状態に逆行した周辺惑星を併合し、死にかけた帝国や恐るべき超能力を持つミュールや謎に包まれた第二ファウンデーションをも打ち負かし…天才科学者セルダンがうち立てた第二帝国建設のプランは、順調に進行しているかに見えた。
だが、それを信じない人物がただ一人いたのだ!全世界のファンから絶大な支持を受ける巨匠の傑作シリーズ第四弾。
ヒューゴー賞受賞。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ファウンデーションの彼方へ〈下〉―銀河帝国興亡史〈4〉
[原書名:FOUNDATION’S EDGE〈Asimov,Isaac〉 ]

滅びたはずの第二ファウンデーションは実は生き残っており、銀河の歴史を蔭で操作しているのではないか?青年議員トレヴィズの大胆な推理は、第一ファウンデーションを震撼させた。
ただちにトレヴィズは第二ファウンデーション探索の任務を与えられ、考古学者ペロラットと共に外宇宙へ送りだされる。
だが、そこで見つけたものは…?人気シリーズをさらに壮大な未来史へと発展させ、ヒューゴー賞に輝いた傑作長篇。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ファウンデーションと地球〈上〉―銀河帝国興亡史
[原書名:FOUNDATION AND EARTH〈Asimov,Isaac〉 ]

第二ファウンデーション捜索の任務を帯びたトレヴィズは、その途上で、惑星全体がひとつの精神を共有する超有機体ガイアを見出した。
トレヴィズは人類の代表として、銀河の未来をガイアに委ねる決断をくだす。
だが、その選択は果たして正しかったのだろうか?彼の「直観力」は告げていた。
すべての答えは人類発祥の星、地球に隠されていると…かくてトレヴィズは自分の決断を裏付けるために、地球探索の旅を開始した。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ファウンデーションと地球〈下〉―銀河帝国興亡史
[原書名:FOUNDATION AND EARTH〈Asimov,Isaac〉 ]

盟友ペロラット、ガイア人の女性ブリスとともに地球を探す旅に出たトレヴィズは、まず最初に惑星コンポレロンに向かった。
地球に関する記録がことごとく抹消されている中で、その星にだけは地球の伝説が残っているというのだ。
わずかな手がかりをもとに、コンポレロンからオーロラ、ついでソラリアへと探索を続けていくトレヴィズ一行が、やがて見つけた地球の姿とは…。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ファウンデーションへの序曲(上)―銀河帝国興亡史〈6〉
[原書名:PRELUDE TO FOUNDATION〈Asimov,Isaac〉 ]

銀河紀元12020年、惑星ヘリコンから銀河帝国の首都惑星トランターにやってきた若き数学者ハリ・セルダン。
トランターで10年ごとに開催される数学者大会で、セルダンは、心理歴史学を応用することにより人類の未来を予言できるという理論について発表した。
ところが、故郷へ帰ろうとしていたセルダンに銀河帝国の皇帝クレオン一世から、召喚の知らせが届いた…。
伝説の天才数学者セルダンの若き日の八面六臂の大冒険。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ファウンデーションへの序曲(下)―銀河帝国興亡史〈6〉
[原書名:PRELUDE TO FOUNDATION〈Asimov,Isaac〉 ]

銀河帝国の皇帝クレオン一世は、セルダンの心理歴史学を利用して銀河の平和をいつまでも維持しようと考えていたのだ。
だが、この理論が銀河帝国の転覆をはかる敵の手におちれば、帝国は崩壊しかねない。
その場合はセルダンを殺したほうがましだ、と皇帝は決断する。
身の危険を感じたセルダンは、皇帝と敵勢力の追っ手から逃げまわりつつ、心理歴史学を完成させようとするが…絶大な人気を誇る巨匠の傑作シリーズ第6弾。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ロボットと帝国〈上〉
[原書名:ROBOTS AND EMPIRE〈Asimov,Isaac〉 ]

惑星ソラリアから人間が消え失せた。
無数のロボットを残して、ソラリア人はいったいどこへ行ったのか?しかも、その調査のためソラリアに着陸した二隻の宇宙船は何者から破壊されてしまったのだ。
そこで、新たに派遣される調査隊には、ソラリア生まれのグレディアが同行するように要請された。
彼女は、ロボットのダニールらとともにソラリアをめざしたが…「銀河帝国興亡史」とロボット・シリーズをつなぐ話題の長篇。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)

ロボットと帝国〈下〉
[原書名:ROBOTS AND EMPIRE〈Asimov,Isaac〉 ]

惑星ソラリスをめざしてグレディアがロボットたちとともに旅立ったころ、惑星オーロラのロボット工学研究所長アマディロが、二世紀にわたる恨みをはらすべく陰謀を企んでいた。
アマディロはかつて自分の野望をたたきつぶした地球人ベイリをいまだに憎んでいるのだ。
しかも、ベイリ亡きあと、その復讐の目標は、ベイリの生まれ故郷の地球に定められていた!「銀河帝国興亡史」とロボット・シリーズをつなぐ話題の長篇SF。

 ハヤカワ文庫SF (本のカバーから引用)