ハウスの示す意味

 
第1室(将来像) とても個性的。自分を印象づけるのがうまい。プライドが高い。知性の機敏さと弁舌能力。現実的な判断力、適応力。博識。仕事は人並み以上にできるが、職業を変えがち。
第2室(金銭運) お金にはあまり困らない。あくせくしなくても、財産が入りそう。
第3室(知性運) 勉強熱心なタイプ。専門分野をコツコツと究めていく研究者に適性がある。
第4室(家庭運) 豊かで平和的な雰囲気があり波風のない家庭。
第5室(恋愛運) ロマンチックな恋に憧れがある。人間関係は予測もできないくらい変化に富む。自由と独立を愛するタイプ。平穏無事な恋ではなく、波乱に満ちた恋を重ねる。
第6室(健康運) 心配事に振り回されやすく、黙々と細かい作業に没入することで忘れようとする。仕事への情熱と充実感が健康に良い。
第7室(結婚運) ひとりでは独立性が確保できず、身近な環境にズルズル支配される。一度安定すると、その対人関係には興味を失う。
第8室(セックス) 霊能力、幽体離脱、夢での神秘体験を持つ人が多い。
第9室(国際性) 国際的なセンスが豊か。理屈っぽく議論を好む性格と、宗教問題にも無頓着でトラブルを起こしやすい。
第10室(仕事運) 他人に奉仕する仕事が適性。
第11室(適性運) 海外に幸運がありそう。旅行は目的がなんであれ、良いことがおこりそう。政治に対する厳しい批判。飛躍した夢を追わず、着実な予定を立てる。しかし、本来の自分を自覚すると、誰の批判にもめげず、将来を自分らしく創造できる。
第12室(メンタル) 非日常的なアクシデントに心をときめかせる。恋愛を日常生活と結びつけず、聖域にしたがる。自分の立場を拘束されると、激しい反抗心がわきあがる。潜在化に沈んだ、激しい感情に気づくことが大切。しかし、本来は純粋で高貴な心に支えられた優れたメンタリティーの持ち主といえる。