戻る

カードローン徹底比較

インターネットで申し込むと指定口座に振り込まれるというサービスが増えてきましたし、お近くのATM、あるいは指定口座から引き落とし等で返済できるから便利等、今や身近な存在になってきたのがローンカードです。ただし、所詮は借金には違いありません。返済をよく考えてカードを選んでください。ここで紹介しているカードは、すべてインターネットから申し込みができます。(一部できません。(^^;)やはり、銀行系が金利の面では有利なようです。
消費者金融(ノンバンク系)に限らず、ローンカードを数多く持っているだけで、銀行等の信用調査に影響があるようです。最近、多重債務者の手口として、いくつもカードを作り、そのカードで自転車操業を繰り返すというのがあるそうです。したがって信用調査機関では、その点に着目し、カードを複数(多数)所持しているだけで、実際には借入残額がなくても、多重債務者の烙印を押します。
したがって、カードの所持は必要最小限にとどめた方が無難です。というか、銀行系1社、信販系1社のカードがあれば十分ですね。(笑)
ここでのお奨めは、銀行系では、労金「マイプラン」or「マイプランポケット」、あおぞら銀行「マイワン」、信販系では、JCBゴールドカードです。
インターネット決済用に、利用限度額10万円くらいに抑えたJCB、VISA、Master Cradのうち、ひとつ用意するのが理想で、限度額を抑えるのは、万が一カードを盗まれた場合、被害を最小限に抑えるためです。

基礎知識「利息制限法」 「貸金業規制法、出資法及び利息制限法の一部改正について」

銀行系キャッシング

会社名

貸付限度額

利率(実質年率)

DCキャッシュワン
三菱東京UFJ銀行グループ

300万円まで

15〜18%(実質年率)

モビット
三菱東京UFJ銀行系カードローン

50万円〜300万円

15〜18%(実質年率)

 

信販系キャッシング

会社名

貸付限度額

利率(実質年率)

 

日本信販株式会社
NICOSカード

  実質年率26.28%
(ゴールドカードは実質年率15.00%)
  NICOSロードネットETCカード    

 

消費者金融(ノンバンク系)

会社名

貸付限度額

利率(実質年率)

楽天クレジットのマイワン

最大限度額500万円

7.0%〜17.8%

クレディア (プレミアム)200万円まで
(クレディアビック)500万円まで
年率7.500%から

オリックス VIP
ローンカード
300万円まで 実質年率 8.0%〜

 

サンライフ 1〜50万円 25.55%〜29.2%(実質年率)

プロミス

1万円〜50万円まで

25.55%

 

イオンクレジットサービス 10〜50万円 25.6%

 

AEONカード
10〜50万円
25.6%

武富士 1〜50万まで

「実質年率 9.125%〜27.375%」
※(新規のお申込は18.00%〜27.375%)

  アコム ■貸付条件
貸付利率(実質年率):15.00%〜27.375%
ご融資額:1万円〜50万円
必要書類(要審査):健康保険証または運転免許証
返済方式:定率リボルビング方式

【オーエムシーカード】
ゼロプラン
1〜50万円
初回利用5万円迄が、キャンペーン金利
16%(通常28.8%)
実質年率28.8%

 

ユアーズ 1〜50万円(または年収の10%) 実質年率 28.95%

 

Prime Finance 10万円〜500万円まで 18.00%〜29.20%以内

 

アイク・ユニマットレディス

1万円〜50万円 12.88〜29.20%
(新規ご契約の場合は28.88%以下)

 

ディック

1万円〜50万円 12.88〜29.20%
(新規ご契約の場合は28.88%以下)

 

ほのぼのレイク

50万円

29.2%

 

ミキクレジット 3万円〜50万円 実質年率29.20%(

レディースフタバ 10万〜50万円 実質年率29.20%

 

日本ファンドメールローン 5万円〜30万円 実質年率29.20%

 

クオークローン
(旧ぷらっと)
1〜100万まで 実質年率29.20%

 

三和ファイナンス 1〜50万円 実質年率29.20%
(注)実質年率は、商品によって異なりますので、実際に申し込む際には、よくご確認ください。